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午前: 8:30~11:30
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人工透析

当院の透析室はそれぞれの患者様とコミュニケーションを大切にし、快適かつ適正な透析治療をスタッフ全員心がけております

患者様の情報、透析中の血圧変動、体重等を安全に管理できるように血液透析管理システムを導入しております。
皆様が快適に治療を受けられる様、清潔な環境の提供をスタッフ皆心がけております。
当院のモットーは「よく食事を摂り、適度な運動、十分な透析」です。

全台最新治療のI-HDF・オンラインHDF可能!

人工透析(血液浄化療法)・血液透析(HD)・間歇補液型血液透析濾過(I-HDF)・オンラインHDF

当院では患者様にとってより良い治療を求めオンラインHDFを選択し提供させていただいております。
オンラインHDFは血液透析(HD)よりも腎臓の働きに近いと言われております。
オンラインHDFを行う事によりイライラ感や不眠や痒み関節痛などの症状の改善・予防に効果があります。
しかし、患者様の病態・病状によっては血液透析(HD)や他の血液浄化法を選択させていただきます。
厳重な水質管理を行い全台オンラインHDFの水質基準を満たしており安全な透析液のを用い全ての治療を提供しています。
また、定期的な検査を行い透析治療の条件も随時患者様の状態に合わせた最適な条件へ臨機応変に対応しております。
長時間透析や大量置換によるオンラインHDFなどご希望があれば随時ご相談ください。
また、ご高齢の方で透析後に体がツライ・疲れる方のために今最も注目されている最新治療のI-HDFも行える機械を導入しております。

全台最新治療のI-HDF・オンラインHDF可能!
全台最新治療のI-HDF・オンラインHDF可能!

当院の透析液管理

測定項目 日本透析医学会水質
管理基準2016
日本臨床工学技士会
ガイドラインVer.2.01
当院測定結果
透析用水(RO水) ET(エンドトキシン) 0.05EU/ml未満 0.01EU/ml未満 0.001EU/ml未満
生菌 100CFU/ml未満 1CFU/ml 無菌
透析液(標準透析液) ET(エンドトキシン) 0.05EU/ml未満 0.001EU/ml未満 0.001EU/ml未満
生菌 100CFU/ml未満 0.1CFU/ml未満 無菌
透析液(オンライン補充液) ET(エンドトキシン) 無菌かつ無発熱物質 0.001EU/ml未満 無菌かつ無発熱物質
生菌 10-6CFU/ml未満

透析液の基準は厳重に管理されており、各学会よりガイドラインや基準が設けられておりますが、当院では全ての基準を大きく上回る結果が出ており、とても綺麗な透析液を使用し患者様の透析治療を行っております。

治療中の快適さを求めて

当院は少しでも患者様が快適に透析治療を受けて頂けられる様に透析治療をされる空間を幅220cmと贅沢にご用意いたしております。
そのため透析中は窮屈な事がなくゆったりと治療を受けることができ、車いすの患者様においてもベッドへの移動がより安全にストレスなく行うことが可能です。
また、ベッドの間にパーティションを設置したことで色々な飛沫から患者様をお守りできる環境が整っております。
席は全て電動ベッド20台と電動チェア6台採用しておりますので透析中に状態が安定している方はご自由にリクライニングを調整して治療を受けていただけます。

治療中の快適さを求めて
治療中の快適さを求めて

感染対策について

昨今、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染対策は施設の重要な課題となっております。
それをうけ透析室に感染用ルームを設置し、エリアの区別を明確化させ他の患者様と接触しないような設計となっております。
エレベータはボタンを非接触式を採用し1Fから感染用ルームまでの動線に隔離用扉を設置したことで安心安全に入退出することを実現しております。

感染対策について
感染対策について
感染対策について
感染対策について
感染対策について
感染対策について
 
感染対策について
感染対策について
感染対策について
感染対策について
 

透析室でのIT化

透析管理システム(DAIACOM)導入によるIT化

iPadを用いたIT化を実施しております、iPadから患者様一人一人のバイタルサインや装置の状況患者様の情報の共有をスムーズに行っております。
そのためスタッフが患者様の情報をより把握しやすく患者様ともスタッフ間でも連携がより良いものとなっております。
透析記録などはペーパーレス化とし情報の共有もすべて支援システムで完結させ無駄な紙を極力減らし患者様にも環境にも優しい透析室を目指しております。

透析室でのIT化
透析室でのIT化

腎臓リハビリテーションの実施

病気が無くとも高齢化に伴う筋力の低下(フレイル)により日常動作が不自由になり、場合によっては介護や一人で歩けず車いすになってしまう事があります。
特に透析患者様においては筋力の低下する速度は早いと言われています。
透析患者様においても「日常生活の動作が不自由になった」、「買い物等にも行く事ができない」、「運動したいけど一人では不安」そういった声が透析患者様でも多く聞かれるようになりました。
そういった声に答えるために、また、車いすの予防や生活の質を改善するために当院では腎臓リハビリテーションを行っております。
内容と致しましては透析中に簡単なペダル運動やストレッチを行います。
ペダル運動は無理のない程度で電動でアシストしてくれる専用の自転車を用いて行っていきます。

腎臓リハビリテーションの実施
腎臓リハビリテーションの実施

透析室治療時間帯

8:30~12:30
13:00~17:30

水害対策

2階と3階に透析室があり、水害対策に取り組んでおります。

無料送迎サービスについて

通院が困難な透析患者様は送迎サービスを行っております。
送迎可能な範囲は以下のとおりですが範囲外の患者様でも送迎可能な場合があります一度ご相談ください。

井口腎泌尿器科・内科 北綾瀬 送迎サービス範囲地図

井口腎泌尿器科・内科 北綾瀬 送迎サービス範囲地図

手術に関するご相談

当院ではブラッドアクセス手術(内シャント造設術、人工血管移植術、動脈表在化など)、およびPTA含めたあらゆるシャントトラブルに積極的に対応いたします。

透析室内の風景ギャラリー

透析室1

透析室1

透析室2

透析室2

個別透析室

個別透析室